「渋消(しぶしょう)式」を見習え−−。群馬県渋川市の渋川広域消防本部(通称・渋消)に、全国から消防関係者の視察が殺到している。人気の理由は、出火元から周辺建物への被害の広がりを表す「延焼率」が、全国平均の約20%に対し2%という低さにある。過去の苦い経験をバネに研究を重ね、工夫を凝らした訓練の様子は、支援する市民が動画サイトに投稿するほど。火消したちの熱い思いが、渋消人気を支えている。
<研修内容>
渋消式概要説明➡️署内見学➡️渋消式実演
※約90分の視察です。
※署員の皆さん、熱い方たちで、内容含め素晴らしい研修になりました。